ただ「AI好き」が集まったわけではありません。それぞれが明確な専門性と実績を持ち、コミュニティを高い水準で機能させるために日々行動しています。
いま、日本はAI活用の面で世界から大きな遅れをとっています。しかし、私がより強い危機感を抱いているのは、国内における圧倒的な地域格差です。特に関東と関西の間でさえ、情報の解像度や活用のスピードに大きな差が生まれてしまっています。
「このままではいけない」——その一心が、私の活動の原動力です。
かつてPCやスマートフォンが登場した時と同じ大きな波が、いま再び訪れています。これらは単なる便利な道具ではなく、私たちの生き方を根底から変えた革命でした。AIもまた、一部の専門家のための難しい技術ではありません。自分の「好き」や「得意」を形にし、個人の可能性を最大限に広げるための、ごく当たり前の「道具」であるべきです。
私が伝えたいのは、単なる業務効率化や操作スキルの話ではありません。AIの本質的な価値は、「これまで諦めていたこと」や「本当に実現したいこと」のハードルを劇的に下げてくれる点にあります。
AIが現れたことで、個人の想いを形にするスピードは加速しました。Finding AIは、単なるスキルの習得場所ではなく、一人ひとりが自分の本当の望みに向き合い、その自己実現を全力で後押しするコミュニティでありたいと考えています。
この歴史的な技術革新を真っ向から受け止め、日本をアップデートしていく責任があるのは、私たち学生をはじめとする若い世代です。
Finding AIは学生主体のコミュニティですが、自分たちの殻に閉じこもることはしません。企業や他団体との連携、そして様々な世代の方々の視点を「共有知」として取り入れることで、境界線を越えた「知識の循環」を起こしています。多様な価値観が混ざり合うことで、個人では到達できない深さの学びと、未来を動かす力が生まれると確信しています。
私が実現したいのは、AIを通じて「自己実現の連鎖」が起きる社会の仕組みをつくることです。
このシステムを日本から世界へと広げ、誰もが自分の可能性を信じられる社会をつくることで、全体の幸福度を上げていきたい。それが私の願いです。
AIは、あなたの「好き」を世界に届けるための起点です。
「Finding AI」から始まるこの循環の輪に加わり、一緒に新しい景色を見に行きませんか?
あなたの挑戦が、誰かの未来を動かす力になると信じています。
それぞれが明確な役割と情熱を持ち、Finding AIを動かしています。
2025年4月より Finding AI
副代表としてジョイン。約500人規模の団体を立ち上げ・運営した経験を活かし、主に組織構築や仕組み設計を担当。
change&base合同会社の創業メンバー兼GMとして活動中。2026年度からは役員として参画し、1,000万円規模の資金調達を行う新規事業の立ち上げを予定。就活支援事業(2025年10月始動)など、3つのサークル立ち上げプロジェクトにも外部代表として参画。
「永続的に社会に有益な影響を与えられる仕組みをつくる」という目標に挑戦中。Finding AIでは、自主的に成長する稀有な学生が集い、互いに刺激し合う
"夢のような共学AIコミュニティ" の実現を目指している。
初めまして、同志社大学に在籍しています、Finding AI 広報の久保友幸(くぼともゆき)です。
広報としては、Finding
AIをより多くの人に知ってもらうために、日々活動しております。
私はこれまで、学生エンジニアとして複数のアイディアソン・ハッカソンに参加し優勝させて頂いたり、学生インターンとして実務を経験したりしてきました。
代表山本くんや副代表後藤くんを筆頭に、「AIを特別なものにせず、誰もが自分の可能性を広げるために使えるようにすること」を実現するために、私たちは活動しています。
私自身は、Finding
AIでの活動を通じて、毎日のようにアップグレードされていくAI市場を追い、AIを使う側として自分の可能性を拡張し続けています。ひとりでも多くの方がこの恩恵を受けられるよう、私は広報担当として責務を全うします。
FAIが、年齢・性別・大学問わず多くの人に、AIを知る・人生が変わるきっかけになれば幸いです!ご参加お待ちしております!
近畿大学 情報学科の馬場華乃音(ばば かのん)です。
Finding
AIでは広報・Instagram運用を担当しています。
Finding
AIをより多くの人に知っていただき、AIに興味を持つきっかけを届けられるよう、日々発信活動に取り組んでいます。
また、就活系サークル「センティア」では流入設計を担当しています。
AIを扱う団体の一員として、論理的思考と創造性の両方を磨きながら、影響力のある発信ができる人材へと成長していきたいと考えています。
Finding
AIを通して、「AIって面白い」「自分も挑戦してみたい」と思う人を一人でも増やせる存在を目指し、これからも活動していきます。
兵庫県立大学の中島晴です!
これまで個人飲食店向けの野菜卸売事業で、財務や経営戦略を通じて利益率を上げる仕組み作りに取り組んできました。ありがたいことに、新聞に取り上げていただいたり、大学のコンテストで賞をいただいたりと、外部からも評価をいただいています。
また、以前は就職支援サークルの立て直しにも挑戦しました。SNS運用を工夫したことで、Instagramのリーチ数を1ヶ月で943%アップさせた実績もあります。
現在は「Finding
AI」で、入会を希望される方との面談を担当しています。これまで数多くの方とじっくり向き合い、一人ひとりの悩みや目標に合わせたコミュニケーションを心がけてきました。
「Finding
AIに所属している=AIを使いこなせる優秀な人材」だと人事に一目置かれるような、そんな質の高いコミュニティを皆さんと一緒に作っていきたいと思っています!
初めまして、Finding AI 流入部の関西大学総合情報学部2回の三品 圭(みしな
けい)です。
得意分野は映像制作で、CG,コンポジット,リリックモーション,撮影までやってます!関西大学総合情報学部の公認団体の幹部で映像制作やったり教えてたりしてます。
他にもゲーム制作とかもやってて、複数のビジコン・ハッカソンに参加し優勝したりしてます!その辺で結構事業創造とかやってるんで良ければ話聞いてください!
FindingAIでは主に流入部で活動していて、参加希望の方に1on1で団体の詳細を話したり、いろいろ紹介してます! この団体はいるまであまりAIについて詳しくはなかったのですが、自分の技術の不足をAIで補ったり、効率化のためにいろいろやってます!
よろしくお願いします!!
初めまして!大阪国際工科専門職大学 工科学部 情報工学科
AI戦略コースにて、AI技術の実践的活用を専門に学んでいます、嶋村亮来です。
スペイン・バルセロナ生まれ、広島育ち。現在は大阪を拠点に活動しています。
小学3年生から高校3年生までの10年間、RoboCup
Junior(自律型ロボットによるサッカー競技)に継続して出場。全国大会では出場15チーム中最高評価となる100点満点の評価を獲得し、優秀プレゼンテーション賞を受賞いたしました。
現在はRoboCup
JuniorのOGとして、運営スタッフおよびサポーターとして活動し、次世代エンジニアの育成支援にも取り組んでいます。
Finding
AIでは、学生や社会人が最新のAI技術を実践的に学び合い、知識を社会実装へとつなげられる環境づくりに尽力します!
勉強会のコンテンツ設計と当日の進行補助を担当。参加者がスムーズにアウトプットできる環境を整えることに強みを持つ。「誰もが主役になれる勉強会」を理念に動く。
関西大学の情報工学科に在籍しております小川遥生です。
普段は、To B
のAIコンサル兼エンジニアとして、イベント会社、ブライダルやゲーム業界、歯科クリニックから年商100億円規模の大手夜職企業まで、幅広い業種のAI導入・システム開発を行ってきた。
現在はプロジェクトリーダーとして要件定義やPM、チームマネジメントを統括しています。
過去には複数のハッカソンで入賞経験があり、アプリ開発が大好きです!
本サークルではロイヤリティ部門として、活動しています。AIのリテラシーに関しては自信があるので、自分の知見を活かして、サークルメンバーたちへAIへのアプローチの仕方を提供しています。
サークルメンバーのみならず、頑張る全ての人のリテラシー底上げを目指しております!
よろしくお願いします。
技術、ビジネスの両視点からAIに興味を持ち2026年3月メンバーに加入。
勉強会当日の運営フローの最適化を担い、参加者が迷わず学びに集中できる環境を作る。細部へのこだわりと穏やかな仕切りで、場の雰囲気を温める。
初めまして!関西大学システム理工学部の大本龍輝(おおもとたつき)です!
Finding AIでは、他の学生団体や企業の皆様との交流を深めるための「勉強交流会の設計」を担当しています。
これまで複数のサークル運営に携わり、多くの人が集まる場を作ることに注力してきました。趣味のスキーでは1年で「ゴールド検定」を取得するまで技術を磨くなど、決めた目標に対して効率的に、かつストイックに取り組むことが強みです。
私は「これからは必ずAIの時代になる」と確信しています。だからこそ、AIを特別な技術として遠ざけるのではなく、日々の生活をアップデートし、自分自身の可能性を広げるための「最高のツール」として使いこなしていきたいと考えています。
AIを活用して作業を効率化し、そこで生まれた時間でさらに多くの仲間と出会い、新しい刺激を得る。Finding AIが、皆さんにとってもそんな「人生が変わるきっかけ」の場所になれば嬉しいです!ぜひ、一緒にAI時代の波を楽しんでいきましょう!